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2026年フェスティバル終了に寄せて

「体操フェスティバルヨコハマ2026」は35回目の開催となり、62チームの皆様にご参加いただき、「横浜武道館」全館貸し切りで無事開催することができました。
今年は今までに経験したことのない早い時期での開催となりました。例年より子供チームの参加が少なかった印象ですが、のべ1207名が元気に「ハレ」の場を飾って くださいました。

特別企画としては、「ダブルダッチ Millennium Collection」6名による若さ溢れる楽しい演技を披露していただきました。
また、「発表して終わりではなく、楽しい一日を過ごしてほしい」という思いから、去年に引き続き発表と同時進行で柔道場でのワークショップを実施しました。 午後のワークショップには若い人達が集まり、「ダブルダッチ Millennium Collection」と共に活気ある場となりました。
出演しながら発表前にワークショップに参加することは難しく、チーム責任者に宣伝するだけなく、一般の参加者をどうやって集客に導くかが課題になりました。

今年もNPOスポーツ医科学協会様、さくらメディカル株式会社様よりご協賛をいただき、フィジカルサービスステーション、メディカル・フィジカルサービスステーション を開設いたしました。
また、名和株式会社様には衣類のブースを出展していただきました。

運営ボランティアにつきましては、今年も例年警備を担当してくださっている日産スタジアムボランティアの皆様が別イベントと重なったこともあり、出演しながら お手伝いくださる方が例年以上に多くなりました。今年は初めて2時間のボランティアを募集して決まった部署に配置して引き継いで行くという方法での試みをしました。
大変だったと思いますが、皆様の気持ちよいご協力のおかげで、終始落ち着いた運営ができました。
だんだ高齢化が進み一日のボランティアはきつい、という声が 多くなっているのでこれからの課題として改善していきます。 運営ボランティアの皆様、神奈川大学のゼミ生ボランティアの皆様、出演しながらお手伝いくださった方々、応援に駆けつけてくださった諸先生方、協賛企業の皆様、 そして支えてくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。

来年も「横浜武道館」にて開催します。開催日程は1月末ころ決定します。皆様から寄せられたご意見や改善点を参考に、より良いフェスティバルとなるよう準備を進めてまいります。
このフェスティバルは参加者の皆様によって成り立っています。今後ともご参加、ご協力、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

また来年、「体操フェスティバルヨコハマ2026」にて、元気な皆様にお会いできることを楽しみにしております。

2026年落とし物リスト

実行委員長 古川幸子