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2025年フェスティバル終了に寄せて

「体操フェスティバルヨコハマ2025」は34回目の開催となり、69チームの皆様にご参加いただき、「横浜武道館」全館貸し切りで無事開催することができました。
今年は例年より早い時期での開催となり、学校行事と重なったチームもありましたが、夕方なら参加できると駆けつけてくださり、元気いっぱいの演技を披露してくれました。

特別企画としては、国際体操連盟主催の大会でゴールドアワード賞を受賞した筑波大学体操部による演技発表に加え、今年も観覧者の皆様に参加していただけるプログラムを取り入れました。
新井庸太さんとともにアリーナで行われたワークショップでは、多くの方が体操の楽しさを体験し、笑顔が広がる時間となりました。

また、「発表して終わりではなく、楽しい一日を過ごしてほしい」という思いから、発表と同時進行で柔道場でのワークショップを初めて実施しました。ここでも筑波大学体操部の皆様にお手伝いいただき、多くの子どもたちが集まり、活気ある場となりました。
そして特別出演として、杉浦紀子バトンスタジオの皆様による華麗な演技が披露され、会場全体が手拍子で盛り上がり、大きな華を添えていただきました。

今年もNPOスポーツ医科学協会様、さくらメディカル株式会社様よりご協賛をいただき、フィジカルサービスステーション、メディカル・フィジカルサービスステーションを開設いたしました。
また、名和株式会社様には衣類のブースを出展していただきました。

運営ボランティアにつきましては、例年警備を担当してくださっている日産スタジアムボランティアの皆様が別イベントと重なったこともあり、出演しながらお手伝いくださる方が例年以上に多くなりました。大変だったと思いますが、皆様の気持ちよいご協力のおかげで、終始落ち着いた運営ができました。
運営ボランティアの皆様、神奈川大学のゼミ生ボランティアの皆様、出演しながらお手伝いくださった方々、応援に駆けつけてくださった諸先生方、協賛企業の皆様、そして支えてくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。

来年の開催は「横浜武道館」にて10月4日(日)に決定いたしました。今年よりさらに早い開催となります。皆様から寄せられたご意見や改善点を参考に、より良いフェスティバルとなるよう準備を進めてまいります。
このフェスティバルは参加者の皆様によって成り立っています。今後ともご参加、ご協力、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

また来年、「体操フェスティバルヨコハマ2026」にて、元気な皆様にお会いできることを楽しみにしております。

2025年落とし物リスト

実行委員長 古川幸子